会員の広場

2017年度・年間スケジュール

会員の皆様、日立OB美術会は下表のとおり、2017年度の活動を行います。
①2回の展覧会、②美術サロン、③人物画研究会、は会員皆様が参加して進めるイベントです。
是非、積極的にご参加ください、詳しくは本ホームページの「イベント」ぺージをご参照ください。

2017年度・年間スケジュール表 ※クリックすると拡大いたします。

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私のWEB

(1) 二村会員:絵画ウエブギャラリー
  http://k.ftmr.info

(2) 桐生会員:Art Gallary 風
  

(3) 磯部会員:磯部昭二のサニーギャラリー
  http://www.geocities.jp/sunny_gallery33/isobe/index.html

(4) 若狭会員:若狭のギャラリー
  http://www.geocities.jp/sunny_gallery33/wakasa/index.html

(5) 粟根会員:粟根サニー画廊
  http://www.geocities.jp/sunny_gallery33/awane/index.html/

(6) 喜田会員:喜田祐三のアトリエ
  http://www.geocities.jp/sunny_gallery33/kita/index.html

(7) 松永会員:松永徹也のアトリエ「徹」
  http://www.geocities.jp/sunny_gallery33/matsunaga/index.html

会員の個展報告

源馬和寿 絵画展(第5回個展)開催さる

去る、2016年10月10日(月)から10月16日(日)までの一週間、本会会員の源馬和寿氏の「第5回絵画展」(個展)が「ギャラリーくぼた」1階において開催されました。

会場にはF100号からF3号までの36点が見やすく展示されおり、また同時に展示作品画集が記念発行されるなど、今回の個展に対する氏の力の入れようが伝わりました。今回の中心作品である2つの古木桜の絵(各20号)が人目を惹いていましたが、作品全体としては氏の欧州在住期間も含めて取材したここ3年間の欧州の風景画が多く(約25点で全体の70%)、欧州の明るい雰囲気が漂う個展会場でした。

展示レイアウトは、外からもよく見える室内の正面にはベネチアの壁を描いた100号の絵を、その外側(室外)に夜の運河(80号)の絵を配し、また入口外側には30号と20号2点という比較的大きな作品を並べたこともあり、一般の来場者が100人を超えるほど数多く訪れたとのことでした。会期中の来場者は350人を超え、個展としては大盛況だったようです。

36点のうちで18点がお買い上げになったそうで、来場者の多くに作品が受け入れられたという点では氏にとって大変成功だったと言えるようですが、一同に並べた自分の作品を日々眺めて過ごしたことで、今後の絵に対する多くの課題を認識できたとのことでした。

作品をご覧になりたい方は、以下をクリックしてご覧になれます。
第5回「源馬和寿 絵画展」作品集へ
源馬和寿 絵画展展示作品リストへ

「立見榮男展」―野に棲むあるじたち― の報告

「立見榮男展」が平成28年9月1日~10月10日 石川県立美術館において開催されました。
以下、ご報告します。

日立OB美術会講師で二紀会常務理事の「立見榮男先生」の大規模展覧会が、さる9月1日から10月10日の期間、先生の郷里である、金沢市にある「石川県立美術館」において開催されました。

会場には石川県立美術館、茨城県近代美術館等に収蔵されている先生の作品を含め、二紀展出品の大作など100号以上の大作が40点と、先生が故郷の金沢時代に描かれた小学校、中学校、高等学校時代の水彩画なども含めて展示されました。

期間中に来館した人数は9,000人を超え、想像を絶する盛況ぶりでした。
会期中には、美術講演会、ギャラリートークも開催され、特に先生の母校の小学校5年生100名との交流・観賞会・トークなどにより、地元のメデイアにも報道されるなど、大盛況でした。
作品集も刊行され、あらたに先生の代表作5点が石川県立美術館に収蔵されました。

以下に(1)展覧会場風景と(2)美術評論家「宝木範義氏」の「立見榮男論」、(3)展覧会作品集をPDF化して添付していますのでご覧ください。

文責:喜田祐三

(1)刊行された作品集の表紙、石川県立美術館の陳列室風景(PDF1)
(3)展覧会に出品された作品集(PDF3)

喜田祐三・油彩展(第5回)開催さる

去る、9月26日(月)から10月2日(日)までの一週間、本会事務局長の喜田祐三氏の「個展」がお馴染みの「ギャラリーくぼた」1階において開催されました。
喜田氏の個展では、F50号からSMまでの42点が陳列されました。
作品を分類すると、人物画5点(自画像:2点、孫の肖像:1点、裸婦:2点)、静物7点(花:3点、果物:3点、干物:1点)その他多くは風景(30点)でした。
風景画は喜田さんの好きな「湊、漁港、運河、河、橋、など」が多かったようです。地域的には国内は北海道から沖縄まで、海外は喜田さんが永く駐在していたシンガポールをはじめとして、オーストラリア、ドイツ、フランスなど多彩な外国風景が出品されました。
すべての作品は喜田さん独特の色彩とタッチで表現され、動きと面白さを演出したものばかりでした。
会期中の来場者は500人を超え、個展としては驚異的な盛況だったようです。
これも、喜田さんが日ごろから会社関係、仕事関係以外に広く、人間ネットワークを築いてきた成果だと思います。
42点のうちで15点がお買い上げになったそうで、なかなかの成果を挙げられたようです。
作品をご覧になりたい方は、以下をクリックしてください。ご覧になれます。

・第5回「喜田祐三油彩画展」作品集へ
・喜田祐三油彩画展出品作品リストへ

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